イベント

コロナ禍での木工教室

8月23日(日)木工教室を開催しました。当日はコロナの件があり、昨年のように参加者が多くはありませんでした。それでも亀岡市の「キラリ」の広報から申し込みが亀岡全域からありました。参加された方は小さいお子さん連れが多く木工教室の作品を作り終えてウッドデッキの滑り台で遊びキリンのベンチで記念撮影をして楽しく過ごしていました。今回から先端科学大学のボランティア研究会の学生さんが一緒に子供たちのお世話を手伝ってくれました。お昼に会員と、お手伝いしてくれた学生さんと一緒に弁当を食べコロナ禍でのイベントの在り方、今後の課題等もお話ししました。重利の山を守る会の活動は基本屋外での活動になりマスク着用で、伐採、山の整備、イベントも継続していく事としました。今回感じた事は、若い人は圧倒的にパワーがあり会員の力不足を補ってもらい、また会員の経験してきた知恵を若い人に教え、一緒に楽しく活動しお互いに一歩ずつ前に進んでいけたらと思っています。今後、私たちの活動に重要な位置を占めていくのではないかと感じました。