イベント

2020森のコンサート

11月15日秋空の下、第3回目の森のコンサートが開催できました。会場が屋外でコロナ禍でも、密にならず、楽しく、心地よい音楽の中、充実した、時が過ごせました。【小浜達郎ファミリーバンド】家族の愛情をテーマにした唄で今回は奥さんの優しさに感謝している心の暖まる内容が、胸に響きました。最後にはSYK重利夢工房の「重利の山を守る唄」を、歌ってもらいました。【ブリランテ】 毎回ソプラノの美しい歌声が重利の山に響きます。NHKの朝ドラのテーマソング「エール」と古関裕而作曲の「鐘の鳴る丘」も歌ってもらいました。エールの放送が始まって、「緑の丘の赤い屋根~とんがり帽子の時計台」の唄が流れてきて、丸太で作った時計に屋根を付けて緑の山に置いてみました。

ウッドデッキでは矢倉英夫さんが手作りの「ストリートオルガン」の」演奏をしてもらいました。日本ではとても珍しい楽器で皆さん興味津々で聞いていました。多くの人が集まるウッドデッキにはぴったりの雰囲気でした。今回も多くの人のご協力に感謝しています。特に先端科学大学の学生さんには、来場者の接待、コンサートの司会、ビデオの撮影(コンサートのDVD制作)等、今までできなかったことを引き受けてくれ本当に感謝しています。何より観客で来ていただいた人たちに、素晴らしい音楽で癒され、勇気をもらい、同じ空間を共有できたことを嬉しく思います。